日常のできごと

お正月という行事について考えた

あけましておめでとうございます

ということで、今年最初の投稿になります。

私が働いているコンビニは家庭の主婦が多く

年末年始にシフトに入れる人が少ないので

比較的自由な身分の私は出ずっぱりでした。

 

世間では大きなイベントであるクリスマスイブや大晦日も夜勤で働いていました。

その中で感じたことは店内の掲示物の交換をするたびに

お客さんの購買行動というか趣向が見事に広告にコントロールされているんだなということです。

 

クリスマスには揚げ物300円以上でお茶やコーラなどのドリンクが1本無料。

年末にはお弁当が50円引き。

年明けには、またまた揚げ物300円以上でドリンク~ などなど

 

本当にそれ目当てで来て、たまたまオマケがついていたというのならいいのですが

必要もないのに追加買いをしてしまうというお客さんがほとんどのように思えます。

個人的には180円のチキンと100円のドリンクを買って、280円払うという方がいいのではと思うのですが。

 

“お得”ということとは、少し違うのですが現在、掲示してある広告にカフェラテをお勧めしているものがあります。

こちらは特にオマケがつくわけでも、値引きがあるわけでもないのですが

明らかにラテの売上が多くなっています。

普段はレギュラーコーヒーを購入されるお客さまでも、そうなってしまうのです。

 

モノを売る側が買う側をどうやって操っているのかを観察するには

コンビニって最適な場所なのかもと恵方巻きの準備をしながら思いました。